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試合情報一覧

トーナメント/試合形式 日付 対戦相手 試合結果 試合会場
東海大橋杯記念ジュニジュニ大会 準決勝 2017/07/02  vs 愛知幸田ボーイズ ○ 15-1 東海大橋グランド
東海大橋杯記念ジュニジュニ大会 一回戦 2017/07/02  vs 岡崎中央ボーイズ ○ 6-1 東海大橋グランド
第48回全国選手権予選兼第17回SSK旗争奪大会 決勝 2017/06/18  vs 東海ボーイズ ● 1-4 TLC専用グランド
第48回全国選手権予選兼第17回SSK旗争奪大会 準決勝 2017/06/17  vs 春日井ボーイズ ○ 21-2 TLC専用グランド
第24回春日井市長杯争奪東海大会 決勝 2017/06/03  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 11-4 多治見大沢グランド
第24回春日井市長杯争奪東海大会 準決勝 2017/06/03  vs 四日市ボーイズ ○ 11-4 多治見大沢グランド
第24回春日井市長杯争奪東海大会 二回戦 2017/05/28  vs 中京ボーイズ ○ 8-5 東海大橋グランド
第24回春日井市長杯争奪東海大会 一回戦 2017/05/28  vs 小坂井ボーイズ ○ 7-1 東海大橋グランド
読売杯第32回日本少年野球中日本大会 準決勝 2017/05/14  vs 小坂井ボーイズ ● 1-3 輪之内アポロン球場
読売杯第32回日本少年野球中日本大会 準々決勝 2017/05/07  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 8-1 小牧市民球場
読売杯第32回日本少年野球中日本大会 一回戦 2017/05/06  vs 豊川ボーイズ ○ 18-1 小牧市民球場
第9回野球小僧杯全国大会 決勝 2017/04/24  vs 小坂井ボーイズ ○ 8-0 豊川市南山グランド
第9回野球小僧杯全国大会 準決勝 2017/04/23  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 21-0 豊川市南山グランド
第22回スポーツニッポン旗争奪東海大会 準決勝 2017/04/15  vs 岐阜ボーイズ ○ 14-0 東海大橋グランド
第47回日本少年野球春季全国大会 準々決勝 2017/03/29  vs 広島ボーイズ ● 3-10 富津ふれあい公園野球場
第47回日本少年野球春季全国大会 一回戦 2017/03/28  vs 大阪八尾ボーイズ ○ 6-2 富津ふれあい公園野球場
第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 決勝 2017/03/04  vs 春日井ボーイズ ○ 6-4 東邦ガス空見球場
第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 準決勝 2017/02/25  vs 中京ボーイズ ○ 4-3 熱田球場
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 決勝戦 2016/12/03  vs 四日市ボーイズ ○ 3-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 準決勝戦 2016/12/03  vs 中京ボーイズ ○ 9-0 四日市ボーイズグランド
※試合の予定が決まり次第、順次追加します。

サラスポーツ杯第37回日本少年野球小学生ジュニア東海大会 準決勝 試合結果

  2017-11-26 サラスポーツ杯第37回日本少年野球小学生ジュニア東海大会  四日市霞ヶ浦野球場  
稲沢中央ボーイズ
捕手 天斗(4)
三塁手 陸斗(5)
遊撃手 悠之介(4)
一塁手 駿大(4)
投手 憲伸(4)
二塁手 海弥(3)
右翼手 周平(3)
左翼手 凌太朗(3)
中堅手 悠華(4)
  光樹(2)
  登有(2)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
岐阜ボーイズ 0 0 0 2 0 2 2 0
稲沢中央ボーイズ 4 0 0 0 × 4 4 0

稲沢中央ボーイズ 憲伸 - 天斗
岐阜ボーイズ  - 
本塁打
三塁打 天斗(稲沢中央ボーイズ)
二塁打
岐阜ボーイズ

UNPIRE
CH
1B
2B
3B
L
R

サラスポーツ杯第37回日本少年野球小学生ジュニア東海大会の準決勝を迎えた。戦いの地は、三重県内でも屈指の野球場として知られる四日市霞ヶ浦球場。毎年、甲子園出場をかけた三重県高校野球選手権大会の決勝戦が開催される聖地でもある。この素晴らしい球場で試合ができるチームは、準決勝に残っている4チームのみ。我らが稲沢中央ボーイズのジュニアメンバーも三日前の激戦を勝ち上がり、今この聖地に立つ。内野は甲子園球場と同じ黒土、外野は天然芝、立派なスタンドを擁し、大音量でアナウンスが響き渡り、電光掲示板には自分たちの名前が踊る。小学生には贅沢すぎるほどの環境ではあるが、これが五年生以下のジュニア大会であるからこそ、その嬉しさも倍増する。日頃のレギュラーチームの試合では、必ずしも出場機会が多いわけではない。むしろ、ボールボーイやバット引き、ブルペンキャッチャーやドリンク補充など、裏方となるベンチワークを一生懸命にやってくれる下級生たち。その五年生以下のジュニアチームが主役となる今大会。是非とも準決勝を勝ち進み、二年連続であの大優勝旗を持ち帰ろうではないか! さて、準決勝の対戦相手は、三日前の二回戦で強豪四日市ボーイズさんを倒して勢いにのっている岐阜ボーイズさん。体の大きな選手が多く、試合前のノックを見る限り、極めて厳しい試合になることが予想される。先攻は岐阜ボーイズさん。稲沢中央ボーイズの先発ピッチャーは、チームのムードメーカー四年生の憲伸。この大舞台に緊張しない下級生がいるはずもなく、いつもの笑顔がみられない。迎えた先頭打者にもボールが先行する。フルカウントからも粘られ投じた7球目、ここでふらふらっとバックネット方向にファウルが上がる。この打球にキャッチャー天斗が一目散で追いかけ、最後は小さな体を精一杯伸ばして大ファインプレー。さらにこの後、ショート悠之介が広い守備範囲でゴロとフライをさばき、難しい初回をゼロで切り抜けた。これで勢いがついた憲伸は、一気に調子にのっていき、スタンドに笑顔をふりまく余裕もみせながら最高のピッチングを続けていくことになる。攻撃陣は一回裏に繋がる。まずは先頭の天斗が右中間へのスリーベースヒットでチャンスをつくると、続くジュニアのキャプテン陸斗がレフト前にタイムリーヒットを放ち先制点を奪う。さらに三番悠之介のレフト前ヒットでさらにチャンスを広げると、駿大がうまくゴロを転がす間に陸斗の好走塁でさらに追加点。憲伸もチームバッティングをみせ、これに見事な走塁を絡め一挙に初回4点を先制する。その後の試合はまさに膠着状態。お互いに良い守備がでて、なかなかチャンスをうまれない。迎えた四回表、岐阜ボーイズさんの意地の攻撃で2点をかえされるが、稲沢中央ボーイズジュニアは慌てない。最後までしっかりとリードを守りきり、4対2で勝利し、二年連続での決勝戦進出を決めた。スタンドでは、応援リーダーを務めた六年生と父母が一体となって大声援をおくることができた。決勝戦も頑張るぞ!稲沢中央ボーイズ!