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試合情報一覧

トーナメント/試合形式 日付 対戦相手 試合結果 試合会場
第9回野球小僧杯全国大会 決勝 2017/04/24  vs 小坂井ボーイズ ○ 8-0 豊川市南山グランド
第9回野球小僧杯全国大会 準決勝 2017/04/23  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 21-0 豊川市南山グランド
第22回スポーツニッポン旗争奪東海大会 準決勝 2017/04/15  vs 岐阜ボーイズ ○ 14-0 東海大橋グランド
第47回日本少年野球春季全国大会 準々決勝 2017/03/29  vs 広島ボーイズ ● 3-10 富津ふれあい公園野球場
第47回日本少年野球春季全国大会 一回戦 2017/03/28  vs 大阪八尾ボーイズ ○ 6-2 富津ふれあい公園野球場
第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 決勝 2017/03/04  vs 春日井ボーイズ ○ 6-4 東邦ガス空見球場
第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 準決勝 2017/02/25  vs 中京ボーイズ ○ 4-3 熱田球場
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 決勝戦 2016/12/03  vs 四日市ボーイズ ○ 3-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 準決勝戦 2016/12/03  vs 中京ボーイズ ○ 9-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 一回戦 2016/11/23  vs 三重伊勢ボーイズ ○ 26-0 豊里球場
第16回日本少年野球奈良万葉大会 二回戦 2016/11/12  vs 中百舌鳥ボーイズ ● 8-9 奈良葛城ボーイズ福神専用グランド
第16回日本少年野球奈良万葉大会 一回戦 2016/11/06  vs 滋賀大津ボーイズ ○ 11-4 奈良葛城ボーイズ福神専用グランド
第8回野球小僧杯全国大会 決勝戦 2016/10/23  vs 豊川北ボーイズ ○ 9-1 三河緑地内臨海野球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 決勝戦 2016/10/23  vs 四日市ボーイズ ○ 2-1 豊橋ボーイズ明海グランド
第8回野球小僧杯全国大会 準決勝戦 2016/10/23  vs 愛知豊橋ボーイズ ○ 9-0 三河緑地内臨海野球場
第8回野球小僧杯全国大会 一回戦 2016/10/23  vs 津ボーイズ ○ 5-4 三河緑地内臨海野球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 準決勝戦 2016/10/22  vs 豊川ボーイズ ○ 4-3 豊橋ボーイズ明海グランド
第33回CTV旗争奪一宮大会 二回戦 2016/10/15  vs 四日市ボーイズ ● 3-5 一宮市営球場
第33回CTV旗争奪一宮大会 一回戦 2016/10/10  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 5-2 志段味グランド
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 三回戦 2016/10/09  vs 津ボーイズ ○ 7-0 岡崎市民球場
※試合の予定が決まり次第、順次追加します。

神宮奉納第26回日本少年野球小学生三重大会 準決勝 試合結果

  2017-08-20 神宮奉納第26回日本少年野球小学生三重大会  ダイムスタジアム伊勢(倉田山球場)  
稲沢中央ボーイズ
中堅手 海地(6)
二塁手 好彦(6)
捕手 恒斉(6)
遊撃手 幸太郎(6)
三塁手 祐斗(6)
一塁手 智彦(6)
左翼手 徹志(6)
右翼手 瑠綺也(6)
投手 夢翔(6)
  凌大(6)
  大翔(6)
  仙(6)
  陸斗(5)
  悠之介(4)
  天斗(4)
  憲伸(4)
  悠華(4)
  駿大(4)
  海弥(3)
  周平(3)
  凌太朗(3)
  光樹(2)
  登有(2)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
稲沢中央ボーイズ 2 10 1 3 16 17 0
東海ボーイズ 0 0 2 0 2 4 4

稲沢中央ボーイズ 夢翔、凌大、祐斗 - 恒斉
東海ボーイズ  - 
本塁打
三塁打 幸太郎、海地(稲沢中央ボーイズ)
二塁打
東海ボーイズ

UNPIRE
CH
1B
2B
3B
L
R

神宮奉納第36回日本少年野球小学生三重大会の準決勝の相手は、同じ愛知県西支部の強豪東海ボーイズさんとの戦いとなった。試合会場は昨日と同じく、ダイムスタジアム(伊勢市倉田山公園野球場)。最高の環境で野球ができることにあらためて感謝したい。ホテルでバイキング形式の朝食をいただき、準備万端で球場にはいる。いつも通り選手審査をおえて、ベンチ前で気合いを注入。実力はほぼ互角、あとは気持ちの問題だと監督の激が飛ぶ。先攻は稲沢中央ボーイズ。まずは初回、海地が四球を選び、盗塁などでチャンスをつくると、恒斉のタイムリーヒットで幸先よく先制点をあげる。その裏の東海ボーイズさんの攻撃を、先発夢翔が抜群のコントロールで三者凡退にうちとると、試合の流れは一気に稲沢中央ボーイズに押し寄せる。二回表、まずは瑠綺也が四球を選び、夢翔、海地は連続でセーフティーバントを成功させる。ベンチやスタンドの「流れ持ってこい!」の大合唱の中で、好彦、恒斉が打点をあげ、祐斗の打球はアンツーカーで変則的な弾み方をして、サード強襲ヒット。智彦は一塁側にセーフティーバントを成功させ、徹志はスクイズを決める。まだまだ攻撃はおわらず、瑠綺也の内野安打、海地、好彦には連続でセンター前タイムリーヒットが飛び出すなど、この回だけで打者13人、一挙10点を奪った。三回裏にも幸太郎のスリーベースヒットに祐斗、智彦がヒットで続き追加点。四回裏には、凌大がセンター前ヒットで出塁すると、ここで四年生憲伸が代走で起用される。続く海地の左中間スリーベースヒットの間に、憲伸は笑顔のホームイン。投げては、夢翔、凌大、祐斗が東海ボーイズさんの強力打線を抑え、16対2で四回コールド勝ちとなった。本来ならば、これほどの得点差がつくレベルではない。油断すると、反対にやられてしまうパターンもあるだろう。しかし、この日の稲沢中央ボーイズベンチは、初回から本当に勢いがあった。スタンドと一緒になった「流れ持ってこい!」攻撃は、驚くほど得点に繋がった。これで、伝統ある大きな大会での決勝戦進出が決定した。栄光まであと一つ。頑張ろう稲沢中央ボーイズ!