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試合情報一覧

トーナメント/試合形式 日付 対戦相手 試合結果 試合会場
香月堂杯争奪 第39回日本少年野球 三河一宮大会 二回戦 2016/07/30  vs 岡崎中央ボーイズ ○ 12-2 三河一宮ボーイズ専用G
香月堂杯争奪 第39回日本少年野球 三河一宮大会 一回戦 2016/07/24  vs 豊橋ボーイズ ○ 8-2 三河一宮ボーイズ専用G
第47回選手権大会兼第16回SSK旗争奪東海大会 一回戦 2016/06/11  vs 春日井ボーイズ ● 3-7 名古屋東ボーイズ専用G
第23回春日井市長杯争奪東海大会 1回戦 2016/05/29  vs 新城ボーイズ ○ 10-2 東海大橋グランド
第23回春日井市長杯争奪東海大会 2回戦 2016/05/29  vs 四日市ボーイズ △ 2-2 東海大橋グランド
第31回読売杯中日本大会 3回戦 2016/05/07  vs 四日市ボーイズ ● 4-7 新城有海緑地公園野球場
第31回読売杯中日本大会 2回戦 2016/05/05  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 7-5 新城総合公園野球場
第21回スポーツニッポン旗争奪東海大会 準決勝 2016/04/03  vs 東海ボーイズ ○ 7-6 志段味グランド
第21回スポーツニッポン旗争奪東海大会 決勝 2016/04/03  vs 岐阜ボーイズ ○ 11-4 志段味グランド
第46回春季全国大会支部予選兼第23回東邦ガス旗争奪東海大会 一回戦 2016/02/28  vs 春日井ボーイズ ● 6-7 東邦ガス空見球場
第35回日本少年野球小学生ジュニア東海大会 一回戦 2015/11/22  vs 四日市ボーイズ ● 1-8 名古屋東ボーイズ専用グランド
第15回奈良万葉大会 三回戦 2015/11/21  vs 香芝ボーイズ △ 3-3 五條ボーイズ専用グランド
第15回奈良万葉大会 二回戦 2015/11/21  vs 滋賀大津ボーイズ ● 2-3 五條ボーイズ専用グランド
第15回奈良万葉大会 一回戦 2015/11/15  vs 大阪泉北ボーイズ ○ 8-1 上野公園野球場
第32回日本少年野球CTV旗争奪一宮大会 決勝 2015/10/18  vs 四日市ボーイズ ● 1-5 一宮市営平島球場
第32回日本少年野球CTV旗争奪一宮大会 準決勝 2015/10/18  vs 尾張稲沢ボーイズ ○ 13-1 一宮市営平島球場
第32回日本少年野球CTV旗争奪一宮大会 三回戦 2015/10/17  vs 愛知豊橋・三河一宮合同T ○ 11-1 一宮市営平島球場
第32回日本少年野球CTV旗争奪一宮大会 二回戦 2015/10/12  vs 小坂井ボーイズ ○ 5-4 県営一宮総合公園
第32回日本少年野球CTV旗争奪一宮大会 一回戦 2015/10/12  vs 愛知幸田ボーイズ ○ 7-2 県営一宮総合公園
第10回中日スポーツ杯中日本ブロック選抜大会 決勝 2015/10/11  vs 四日市ボーイズ ● 0-7 岡崎市民球場
※試合の予定が決まり次第、順次追加します。

第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 決勝戦 試合結果

  2016-12-03 第36回日本少年野球小学生ジュニア大会  四日市ボーイズグランド  
稲沢中央ボーイズ
中堅手 海地(5)
遊撃手 好彦(5)
三塁手 幸太郎(5)
捕手 智彦(5)
二塁手 仙(5)
投手 祐斗(5)
左翼手 徹志(5)
右翼手 夢翔(5)
一塁手 大翔(5)
  陸斗(4)
  康太郎(4)
  悠之介(3)
  天斗(3)
  憲伸(3)
  海弥(2)
  光樹(1)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
四日市ボーイズ 0 0 0 0 0 0 3 0
稲沢中央ボーイズ 3 0 0 0 3 7 2

稲沢中央ボーイズ 祐斗・好彦・幸太郎 - 智彦
四日市ボーイズ  - 
本塁打
三塁打 仙(稲沢中央ボーイズ)
二塁打
四日市ボーイズ

UNPIRE
CH
1B
2B
3B
L
R

第36回日本少年野球小学生ジュニア東海大会の決勝戦は、三重県支部代表の四日市ボーイズさんとの戦いとなった。過去2年間の先輩達は、いずれもジュニア大会で四日市ボーイズさんの高い壁の前に屈してきた。今回こそは、なんとしてもこの壁を破りたい。ジュニアのキャプテンの徹志を中心にとても雰囲気よく試合に挑む。試合は一回表、四日市ボーイズさんの攻撃で始まる。いきなり、先頭打者をスコアリングポジションに進められる苦しい展開。しかし、ここでセンター海地の大ファインプレーが飛び出し、さらに先発の祐斗が気迫で後続を抑え、流れは完全に稲沢中央ボーイズへ。一回裏、その海地がレフト前ヒットで出塁。好彦の四球でチャンスを広げると、仙が値千金のレフトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放つ。さらに祐斗にもレフト前タイムリーヒットが飛び出し、この回3点を先制する。その後は、一進一退の攻防。四日市ボーイズさんに傾きかけた流れは、稲沢中央ボーイズが落ち着いてダブルプレーを奪い断ち切る。四回表には、四日市ボーイズさんに三連打を浴びるも、智彦が盗塁を刺し、さらにサードに回っていた祐斗が難しいサードゴロをさばいて得点を許さない。四回裏には、徹志のヒットから夢翔が見事に送りバントを決め流れをつくるが、四日市ボーイズさんの継投の前に、どうしても追加点を奪えない。迎えた最終回、3点リードしているとはいえ、四日市ボーイズさんの強力打線を考えると決して安心できない。ここで幸太郎がこの日初めてマウンドへ。まずは、先頭打者から気迫で三振を奪う。しかし、続く打者には四球を与え、応援席にも焦りが。ところが、続く打者はファーストの大翔の前に、大翔は落ち着いてさばき、セカンドベースに入った好彦に送球、そしてまたファーストの大翔に転送し、見事3・6・3のダブルプレーが成立。遂にジュニア東海大会で稲沢中央ボーイズが初優勝を果たした。試合後は、堂々と閉会式を迎える。ジュニアのキャプテンの徹志が握り締めた優勝旗は、必死に応援してくれた6年生、ベンチで支えてくれた下級生たち、みんなで掴み取ったものだ。徹志の流した嬉し涙は、3月の全国大会出場に向けて弾みになるだろう。今年はこれで全ての公式戦を終えた。優勝旗は三本。ただし、もちろん6年生を中心に、まだまだやらなければならないことがある。お父さん、お母さんは、共に君達の夢を追い続けようではないか!今日は本当におめでとう!そして、まだまだ頑張るぞ、稲沢中央ボーイズ!