大きくする 標準 小さくする

試合情報一覧

トーナメント/試合形式 日付 対戦相手 試合結果 試合会場
第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 決勝 2017/03/04  vs 春日井ボーイズ ○ 6-4 東邦ガス空見球場
第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 準決勝 2017/02/25  vs 中京ボーイズ ○ 4-3 熱田球場
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 決勝戦 2016/12/03  vs 四日市ボーイズ ○ 3-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 準決勝戦 2016/12/03  vs 中京ボーイズ ○ 9-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 一回戦 2016/11/23  vs 三重伊勢ボーイズ ○ 26-0 豊里球場
第16回日本少年野球奈良万葉大会 二回戦 2016/11/12  vs 中百舌鳥ボーイズ ● 8-9 奈良葛城ボーイズ福神専用グランド
第16回日本少年野球奈良万葉大会 一回戦 2016/11/06  vs 滋賀大津ボーイズ ○ 11-4 奈良葛城ボーイズ福神専用グランド
第8回野球小僧杯全国大会 決勝戦 2016/10/23  vs 豊川北ボーイズ ○ 9-1 三河緑地内臨海野球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 決勝戦 2016/10/23  vs 四日市ボーイズ ○ 2-1 豊橋ボーイズ明海グランド
第8回野球小僧杯全国大会 準決勝戦 2016/10/23  vs 愛知豊橋ボーイズ ○ 9-0 三河緑地内臨海野球場
第8回野球小僧杯全国大会 一回戦 2016/10/23  vs 津ボーイズ ○ 5-4 三河緑地内臨海野球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 準決勝戦 2016/10/22  vs 豊川ボーイズ ○ 4-3 豊橋ボーイズ明海グランド
第33回CTV旗争奪一宮大会 二回戦 2016/10/15  vs 四日市ボーイズ ● 3-5 一宮市営球場
第33回CTV旗争奪一宮大会 一回戦 2016/10/10  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 5-2 志段味グランド
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 三回戦 2016/10/09  vs 津ボーイズ ○ 7-0 岡崎市民球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 二回戦 2016/10/02  vs 小坂井ボーイズ ○ 4-3 岡崎市民球場
第23回日本少年野球毎日新聞旗争奪東海大会 準決勝戦 2016/09/03  vs 東海ボーイズ ● 6-7 東海大橋グランド
第25回伊勢神宮奉納日本少年野球三重大会 準決勝戦 2016/08/21  vs 豊川ボーイズ ● 4-6 伊勢倉田山運動公園野球場
第25回伊勢神宮奉納日本少年野球三重大会 二回戦 2016/08/20  vs 三重伊勢ボーイズ ○ 17-1 伊勢倉田山運動公園野球場
第25回伊勢神宮奉納日本少年野球三重大会 一回戦 2016/08/20  vs 愛知幸田ボーイズ ○ 17-0 伊勢倉田山運動公園野球場
※試合の予定が決まり次第、順次追加します。

第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選 決勝 試合結果

  2017-03-04 第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季大会支部予選  東邦ガス空見球場  
稲沢中央ボーイズ
投手 泰斗(6)
中堅手 海地(5)
遊撃手 京弥(6)
三塁手 幸太郎(5)
右翼手 琢磨(6)
捕手 由都(6)
一塁手 智彦(5)
左翼手 紗英(6)
二塁手 好彦(5)
  徹志(5)
  祐斗(5)
  仙(5)
  大翔(5)
  瑠綺也(5)
  凌大(5)
  夢翔(5)
  陸斗(4)
  康太郎(4)
  悠之介(3)
  天斗(3)
  憲伸(3)
  海弥(2)
  光樹(1)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
春日井ボーイズ 0 1 2 0 1 0 4 6 1
稲沢中央ボーイズ 2 4 0 0 0 X 6 10 2

稲沢中央ボーイズ 泰斗 - 由都
春日井ボーイズ  - 
本塁打 京弥(稲沢中央ボーイズ)
三塁打
二塁打 琢磨(稲沢中央ボーイズ)
春日井ボーイズ

UNPIRE
CH
1B
2B
3B
L
R

いよいよ第24回東邦ガス旗争奪大会兼第47回日本少年野球春季全国大会支部予選の決勝戦の日がやってきた。早朝からホームグランドである東海大橋専用球場にて、打ち込みを開始。父たちは翌日以降の筋肉痛を顧みず、打撃投手を務める。まさに「ここぞという場面での一本」のために。決勝戦の試合会場は東邦ガス空見球場、天候は快晴、相手は強豪春日井ボーイズさん。思えば昨年6月、夏の全国大会出場の夢を春日井ボーイズさんに打ち砕かれた。相手左腕投手の巧みな投球、粘り強い打撃に完全に我々は屈してしまった。あれから8ヶ月。あの時の悔しさは決して忘れてはいない。そして6年生にとって最後の大会、さらに決勝戦。リベンジの舞台としてはこれ以上ない筋書きだ。小さな子供たちの姿から大きな闘争心がみなぎる。いけるぞ!今日の稲沢中央ボーイズはいつも以上に気合がはいっている!絶対にいける!ベンチには守り神の折り鶴が掲げられる。正午、ついにプレーボール。
試合は初回先攻の春日井ボーイズさんの猛攻をなんとか無失点でしのぎ、その裏の稲沢中央ボーイズ。先頭泰斗は俊足を活かし内野安打。さらに海地がセフティーバントを成功させる。するとここでベンチが思い切ってダブルスチールを仕掛ける。見事にこれが決まり、幸太郎のセンター前タイムリーヒット、さらに琢磨がうまくゴロを転がし幸先よく2点を先制する。二回表に春日井ボーイズさんに1点をかえされるも、二回裏には先頭の智彦がレフト前ヒット、続く紗英がしぶとく二遊間を抜けるヒット。スタートをきっていた智彦は一気に三塁へ。さらに続く好彦は絶妙のセフティーバントを決め、追加点を奪う。そして迎えたキャプテン京弥の打球はセンターのフェンスを軽々と超えるスリーランホームラン。まさに「ここぞという場面での一本」が飛び出た。早朝から打撃投手を務めた父たちへの最高の恩返しだ。三回以降は春日井ボーイズさんの猛攻を最少失点で切り抜けていく。そして下級生や父母の大声援をうけて、試合は最終回へ。最後の打者を三振に斬って取り、先発泰斗は結局最後まで投げ抜いた。もちろん、バックも好プレーで盛り上げ、ベンチのメンバーもしっかりと役割を果たした。2年ぶり、ついに全国の舞台に稲沢中央ボーイズが乗り込むぞ。目標はもちろん全国制覇。毎週、朝早く君たちをグランドへ送っていくこと。グランドでは整備をしたりネットを運んだりすること。お弁当を作ること。真っ黒なユニホームを洗うこと。試合で一喜一憂して泣いてしまうこと。みんな親バカだと思っているけど、ここまできたら日本一の親バカにさせてくれ。監督、コーチ、全国の舞台へ連れて行ってくれてありがとうございます。でも、まだまだこんなもんじゃ終われませんよ。待ってろ東京大田スタジアム、待ってろ全国の代表チーム。稲沢中央ボーイズ旋風を愛知県から持ち込んでやる。さあ、ここからが本当の勝負だ。がんばれ稲沢中央ボーイズ!