大きくする 標準 小さくする

試合情報一覧

トーナメント/試合形式 日付 対戦相手 試合結果 試合会場
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 決勝戦 2016/12/03  vs 四日市ボーイズ ○ 3-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 準決勝戦 2016/12/03  vs 中京ボーイズ ○ 9-0 四日市ボーイズグランド
第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 一回戦 2016/11/23  vs 三重伊勢ボーイズ ○ 26-0 豊里球場
第16回日本少年野球奈良万葉大会 二回戦 2016/11/12  vs 中百舌鳥ボーイズ ● 8-9 奈良葛城ボーイズ福神専用グランド
第16回日本少年野球奈良万葉大会 一回戦 2016/11/06  vs 滋賀大津ボーイズ ○ 11-4 奈良葛城ボーイズ福神専用グランド
第8回野球小僧杯全国大会 決勝戦 2016/10/23  vs 豊川北ボーイズ ○ 9-1 三河緑地内臨海野球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 決勝戦 2016/10/23  vs 四日市ボーイズ ○ 2-1 豊橋ボーイズ明海グランド
第8回野球小僧杯全国大会 準決勝戦 2016/10/23  vs 愛知豊橋ボーイズ ○ 9-0 三河緑地内臨海野球場
第8回野球小僧杯全国大会 一回戦 2016/10/23  vs 津ボーイズ ○ 5-4 三河緑地内臨海野球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 準決勝戦 2016/10/22  vs 豊川ボーイズ ○ 4-3 豊橋ボーイズ明海グランド
第33回CTV旗争奪一宮大会 二回戦 2016/10/15  vs 四日市ボーイズ ● 3-5 一宮市営球場
第33回CTV旗争奪一宮大会 一回戦 2016/10/10  vs 岡崎葵ボーイズ ○ 5-2 志段味グランド
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 三回戦 2016/10/09  vs 津ボーイズ ○ 7-0 岡崎市民球場
中日スポーツ杯第11回中日本ブロック選抜大会 二回戦 2016/10/02  vs 小坂井ボーイズ ○ 4-3 岡崎市民球場
第23回日本少年野球毎日新聞旗争奪東海大会 準決勝戦 2016/09/03  vs 東海ボーイズ ● 6-7 東海大橋グランド
第25回伊勢神宮奉納日本少年野球三重大会 準決勝戦 2016/08/21  vs 豊川ボーイズ ● 4-6 伊勢倉田山運動公園野球場
第25回伊勢神宮奉納日本少年野球三重大会 二回戦 2016/08/20  vs 三重伊勢ボーイズ ○ 17-1 伊勢倉田山運動公園野球場
第25回伊勢神宮奉納日本少年野球三重大会 一回戦 2016/08/20  vs 愛知幸田ボーイズ ○ 17-0 伊勢倉田山運動公園野球場
第22回日本少年野球ZETT旗争奪東海大会 一回戦 2016/08/13  vs 岡崎中央ボーイズ ● 3-5 口論義運動公園野球場
香月堂杯争奪 第39回日本少年野球 三河一宮大会 準決勝戦 2016/08/06  vs 愛知幸田ボーイズ ● 4-11 三河一宮ボーイズ専用G
※試合の予定が決まり次第、順次追加します。

第36回日本少年野球小学生ジュニア大会 決勝戦 試合結果

  2016-12-03 第36回日本少年野球小学生ジュニア大会  四日市ボーイズグランド  
稲沢中央ボーイズ
中堅手 海地(5)
遊撃手 好彦(5)
三塁手 幸太郎(5)
捕手 智彦(5)
二塁手 仙(5)
投手 祐斗(5)
左翼手 徹志(5)
右翼手 夢翔(5)
一塁手 大翔(5)
  陸斗(4)
  康太郎(4)
  悠之介(3)
  天斗(3)
  憲伸(3)
  海弥(2)
  光樹(1)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
四日市ボーイズ 0 0 0 0 0 0 3 0
稲沢中央ボーイズ 3 0 0 0 3 7 2

稲沢中央ボーイズ 祐斗・好彦・幸太郎 - 智彦
四日市ボーイズ  - 
本塁打
三塁打 仙(稲沢中央ボーイズ)
二塁打
四日市ボーイズ

UNPIRE
CH
1B
2B
3B
L
R

第36回日本少年野球小学生ジュニア東海大会の決勝戦は、三重県支部代表の四日市ボーイズさんとの戦いとなった。過去2年間の先輩達は、いずれもジュニア大会で四日市ボーイズさんの高い壁の前に屈してきた。今回こそは、なんとしてもこの壁を破りたい。ジュニアのキャプテンの徹志を中心にとても雰囲気よく試合に挑む。試合は一回表、四日市ボーイズさんの攻撃で始まる。いきなり、先頭打者をスコアリングポジションに進められる苦しい展開。しかし、ここでセンター海地の大ファインプレーが飛び出し、さらに先発の祐斗が気迫で後続を抑え、流れは完全に稲沢中央ボーイズへ。一回裏、その海地がレフト前ヒットで出塁。好彦の四球でチャンスを広げると、仙が値千金のレフトオーバーのタイムリースリーベースヒットを放つ。さらに祐斗にもレフト前タイムリーヒットが飛び出し、この回3点を先制する。その後は、一進一退の攻防。四日市ボーイズさんに傾きかけた流れは、稲沢中央ボーイズが落ち着いてダブルプレーを奪い断ち切る。四回表には、四日市ボーイズさんに三連打を浴びるも、智彦が盗塁を刺し、さらにサードに回っていた祐斗が難しいサードゴロをさばいて得点を許さない。四回裏には、徹志のヒットから夢翔が見事に送りバントを決め流れをつくるが、四日市ボーイズさんの継投の前に、どうしても追加点を奪えない。迎えた最終回、3点リードしているとはいえ、四日市ボーイズさんの強力打線を考えると決して安心できない。ここで幸太郎がこの日初めてマウンドへ。まずは、先頭打者から気迫で三振を奪う。しかし、続く打者には四球を与え、応援席にも焦りが。ところが、続く打者はファーストの大翔の前に、大翔は落ち着いてさばき、セカンドベースに入った好彦に送球、そしてまたファーストの大翔に転送し、見事3・6・3のダブルプレーが成立。遂にジュニア東海大会で稲沢中央ボーイズが初優勝を果たした。試合後は、堂々と閉会式を迎える。ジュニアのキャプテンの徹志が握り締めた優勝旗は、必死に応援してくれた6年生、ベンチで支えてくれた下級生たち、みんなで掴み取ったものだ。徹志の流した嬉し涙は、3月の全国大会出場に向けて弾みになるだろう。今年はこれで全ての公式戦を終えた。優勝旗は三本。ただし、もちろん6年生を中心に、まだまだやらなければならないことがある。お父さん、お母さんは、共に君達の夢を追い続けようではないか!今日は本当におめでとう!そして、まだまだ頑張るぞ、稲沢中央ボーイズ!