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中日スポーツ杯第12回中日本ブロック選抜大会 一回戦 試合結果

  2017-10-08 中日スポーツ杯第12回中日本ブロック選抜大会  フタバ産業幸田グラウンド  
稲沢中央ボーイズ
中堅手 海地(6)
二塁手 好彦(6)
遊撃手 恒斉(6)
三塁手 幸太郎(6)
捕手 智彦(6)
右翼手 祐斗(6)
左翼手 仙(6)
投手 夢翔(6)
一塁手 大翔(6)
  徹志(6)
  瑠綺也(6)
  凌大(6)
  陸斗(5)
  悠之介(4)
  天斗(4)
  憲伸(4)
  悠華(4)
  駿大(4)
  海弥(3)
  周平(3)
  凌太朗(3)
  光樹(2)
  登有(2)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
三重伊勢ボーイズ 1 0 0 0 1 1 1
稲沢中央ボーイズ 1 3 8 × 12 11 0

稲沢中央ボーイズ 夢翔 - 智彦
三重伊勢ボーイズ  - 
本塁打 仙×2、海地、好彦、恒斉(稲沢中央ボーイズ)
三塁打 恒斉、幸太郎(稲沢中央ボーイズ)
二塁打
三重伊勢ボーイズ

UNPIRE
CH
1B
2B
3B
L
R

中日スポーツ杯第12回中日本ブロック選抜大会が開幕した。開会式の会場は、もはや愛知県高校野球界の聖地となった岡崎市民球場。前年度の覇者である稲沢中央ボーイズは、出場チームの先頭として堂々と入場行進する。もちろん、キャプテン徹志の両手には、中日本ブロックの大きな優勝旗が握られている。輝かしい中日スポーツ杯(カップ)とともに一旦はこれを返還し、レプリカを受け取る。閉会式には再びこの優勝旗とカップを取り戻すため、これからの戦いに挑む。
開会式終了後、初戦の試合会場に移動してすぐにアップを開始する。両チームの準備も順調に進み、当初の予定よりも早めにプレーボールがかかる。一回戦の相手は伊勢神宮奉納大会でも対戦した三重伊勢ボーイズさんである。この試合の先発ピッチャーは、チームで一番の安定感を誇る夢翔。初回いきなり先頭打者にヒットを打たれるが、なんとこの後は一人のランナーも許さない快投をみせる。あわや完全試合を成し遂げるあたりは流石である。打線も好調で、一回裏は頼れる四番幸太郎がセンター前タイムリーヒットを放つ。二回裏には仙がセンターオーバーのホームラン。さらにヒットの大翔を塁において、海地がレフトオーバーのツーランホームラン。三回裏は幸太郎がタイムリースリーベースヒット、智彦はセンター前にタイムリーヒットを放つ。ここでチーム一の俊足、瑠綺也を代走に送ると、盗塁と相手の隙をつく好走塁であっという間にホームイン。そしてキャプテン徹志が粘って四球を選ぶと、仙が二打席連続となるホームランを左中間に叩き込む。まだまだ攻撃の手を緩めず、凌大の痛烈なセンター前ヒットの後、好彦にもセンターオーバーのツーランホームランが飛び出し、続く恒斉はこの日チーム五本目のダメ押しホームランを放つ。守備では、最後の打者の打球を陸斗がダイビングキャッチして試合終了。結果、12対1の四回コールド勝ちとなった。試合終了後は、岡崎から東海大橋のホームグランドに戻ってさらに練習を重ねた。大会連覇に向けて順調なスタートをきった稲沢中央ボーイズ。この勢いで突き進め!